berryswitch

ゆめからさめたゆめ

床の花

 

足裏から溢れた砂が

この部屋を転がしてる

地盤沈下してく

ステージにさえ登れない

わたしのこと怒っててそして虚しくなった

立ってるObsessed座標から

乗り遅れて

紙切れになったチケットもほっておいてる

ゴミ箱になって

夜空の星のようにきらめいている

ゴミクズを眺めてるずっと

きれいだから

赤い腕時計

赤い小さなカバン

赤いメガネ 乱視

そこに君がシンクする

売り言葉に語っていたの力ない拒絶する

きみの顔

ほんとは生理的に

ダメなのかな? 嫌いなのかな

 

わたしが蓋した君のこと君の普通何度考えた

最初からいらない

じゃなくてもういらない

何が欲しかった? 優しさよりも

 

ゴミ箱になって

夜空の星のようにきらめいている

ゴミクズを眺めてるずっと

きれいだから

小さなルールを思い出す

 

ふわふわの毛布が何もかも隙間なく抱いた

ママ、死神がまとう衣の香り

君の好きなもの 後悔 教えてくれてありがとうって言ったら嘘よ

ほんと生理的に

ダメなのかな? 嫌いなのかな