berryswitch

どうしようもない事についてよく考えています

チャンス

なにもかも打ち明けてる夜に君の純潔を手に入れた

そんな気がした

今繋がれている

睡眠はつらい目覚めを連れてくる

こんな時間はもっと短いほうがいい

ぴったりと息もくっついているようなときは

悲しみで見つめていたはずが

悲しいふりを続けるのに気を取られていく

もう無意識のうちにダメだ

今日はもう閉店だ

何も言葉が浮かばない

さよならが告げられるのを待っている

そんな気がした

今終わらせる

君は苦し紛れに同じことを聞く

もし…

君と身体が入れ替わるチャンスがあるのならわたしは君を離さない

わたしは君と離れない

すべての歯車が噛み合うときまで

待ってなんかいられなかった

見せびらすための勇気のほかには方法をみつけられなかった

冷たいレールの上で飛び散る火花永遠のように

ひどく消耗してきたぼろぼろ剥がれていく肌永遠に

いつも見逃していたものたちの視線が集まってくる

家に帰ってカーテンを閉めた途端

少しも動けない

 

わたし誰もに用のない連絡を

しなければいけなくさせたんだ

欲望と不自由にまみれてしまったんだ

たまにわかり合うことができたとき

それはだれかの言葉によって

美しいもののように飾られて

それを目の当たりにしなければならないんだ

理解は言葉にならないまま通り過ぎた

君とじゃれてた時間が戻らない

呼吸を合わせるやり方なんか知る前に

それを止めてしまえるんだった

変われないこと

諦めたとき

はじめて持ち前の器用さで、いっぱい友達ができて、違和感もなく居られるかな?

待って。

君の思い出の中へ誰もしない笑顔を向けていたかった

優しさはいつでも定義が簡単だった

ふと「わたしは無傷だ」と気付くこのチャンスを待ってたんだ