berryswitch

ゆめからさめたゆめ

鏡を見るのも嫌だったのは

鏡を見るのも嫌だったのさ

一年前まで毎日何も覚えていないんだ

きっと体にもへんな癖がついてる

 

学校の授業に行きたくない

バイト無断欠勤したい

本当 一言も交わしたくない

 

準備して差し出したプレゼントと

カードのラメが眩しいの

サーバーから消えない履歴

誰かがつるしたCDが

死にたくても生きたくても

目を眩ませていたよ

言葉を増やし何も差し出さずに

嘘を愛されていたとき

好きにならなかった人たちが。

 

言葉を減らしすべてを忘れて

だまって背を向けると

せっかくの孤独はただのあらがえない誘惑になった