berryswitch

つくった歌詞を置いています

ボーカリスト

人並みに埋もれそうな作文 ヒンヤリ感 肌を守る。待機した産まれそうな反射神経 黙示録 なぞを守る。さっぱりとした香り。しっとりなビタミンC誘導体 睨みと諦めが絡みつき さびしさとか 勇気を知らないまぶしさで 鱗のようにはげる 半端なメイクのあの人を…

林檎

見つかっちゃった あのね私は何ともないと 大丈夫と応えてしまうような法則を有する 優雅な気分になって 富士山麓のミネラル 枕元にあらわれた 大丈夫だ。いま救急車を呼ぶような状況に躊躇もする 見つかっちゃった ピアノが上手に弾ける楽しい魔法か 分かっ…

あいのはなしかい

都市を泳ぐイルカが空気を憎んだ 脚立支えた人を恨んだ 尖っていない包丁が焦げ付いた 唇が湿って黴が生える ところで消費税入りランチ1296円 スプーンでジャムぬった フライパンになたね油のせた 柔らかさあきらめて味付けた 丸く2枚がさねのホットケーキ…

光り採り

ゆめゆめ ゆめゆめ忘るる勿かれ ミルクは豆乳で補って 余りある肌色のへこみ 集中線 トップコートがはがゆい 減衰に光沢ったシンメトリック 前髪を切ってみようかなー。 せっかく言えたはずの文句が ダメになって塞ぎ込むと 薬用美白クリーム塗りたくる あん…

詰めかえる

過去は行き当りばったり篭ってた 指先を切ってあけた蛹が 瞬間で懲戒免職受け取った ぼんやりキーボードの上 痛みと離れて指が裂けたのは 滲んで跳んだ錯覚なんだろうか 虫みたいにこわい動きだな どんより花の匂いがした 荒野に立ってるときもちいな (悲し…

dairy

https://www.youtube.com/playlist?list=PLDO-NV73oMHSWrjttr7Ov9N2HX5icyvT-

clumsy・mild・virtual

フォロワーがみんな消えた ワタシは私好きなひとをフォローしてる 私好きなアカウントをフォローしてる あっバイトの面接忘れた 勇気出して声変りしたのに みんな無視するから酒飲んだ バーチャルな世界がおかあさんを求めてた ママ大好きだった すべてのも…

ロンリー

布団にこもってる 暖かい 朝の陽射しは 冷たい風の中で shoe polishをさがしに戸棚を開けた 瞬間から ごみ出しはとっくに済ませていた 布団からでようよ 暖かい カーテンはちぎれそうな性格だ 朝食の玉ねぎが刻まれた アメ色に フライパンの上が空間へ繋がっ…

iconic

模様だらけだTuesday Falsetto from a rocket くっついて甘ぁくなったグミをかむ アンビバレンスソルジャー オレンジ色のiconic stars My pocket has a hole 速くなって頑なんなった地球の地面まで 犬のように走ってく うけとめて うけとめてよ 冬になって …

🌻

What happened to your eyes ほとんど不可能な浪漫だから 自分の想いは眠りの外へ深く伝えている What happened カウンセリング化粧品を以って 見たくもない顔面の曲線を実験台にしよう シャンプーは泡立ちます ドライヤーで潤ませたい 愛と仮面と余分な愛 w…

深い爪

水洗トイレの音怖くて体が震えてた 君もあの人たちもあなたも心の隙間で メールください メールください メールください 電話じゃ名前を聞かれて答えることができないから 名前ないの?と聞かれたんだ そうだ。そうだね。 爪を切る それで全て失った気になっ…

少女漫画

まったく おしゃべりな奴らが多いな ふらふらしているやつは死ね 過ぎし感傷はそれぞれだと言うが 漫画みたいだった教室のなか 今ならあこがれた日々にもできるだろう あなたのパンツがみえそうで だるまストーブがうなりだした わたしとふたり背の高い草の…

flirty

見つめあうとき救いはない。今まで持ち運んだ教科書を数えてくれ。気まぐれな色を喜ぶ草のスープ。ブラックダイヤモンドに映画なクローン。じつは恋してなかった。じつは恋はしなかった。 炎と喉は守っていないだろう 大きくなった声で耳を塞がないでくれ。…

赤い爪

くだらないなぼくは 狂っていくのに笑顔とかが 歩くのも死にざまみたい 言葉からは逃げた 燃えさかる遅刻の国から ロックンロールバンド ロックンロールみつけた 盗まれた自転車はどこ? 盗まれた自転車の鍵が ちぎれて痛い♡とかがうざい 背筋から拒んでいる…

明滅

朝から夜まで起きてたんだ 白い空 蝶の鱗粉をきらめかせて 目を閉じるときここにもやってくる 温かい暖かいぼくの死にざまが だけどあからさまに揺れる太陽 黒い鏡にキスしておやすみ 目を閉じるときここにあったような優しさも おつかれさま。 おつかれさま…

prepared mind

夜は詩を打ちこんでる 翼はシベリアをこえて 舌はヨーロッパ旅する なんて冗談でしょ… 潮風ミニスカートじゃ 似合わないすてきなさよなら 映画が始まる5秒前 ケータイを生き埋めにして 自分のためには怠惰なんてしてはいけないよ。 軽自動車のあふれるビート…

プラネタリウムの良い席

私の一生がただのラブソング 酔っぱらえないならお金はらえない お金払えないから酔っぱらえない さみしいよ 理解はどうでも良い ハードコアからロックンロール 水たまりに映る顔 くらむ舌 レモン一かけアイスピーチティ 晴れてるよ 充血したレンズ ランダム…

エーテル

恋もいいけど愛もいいけど恋もいい 恋もいいけど 愛もいいけど恋もいい 淀みの中はどこがましだろう? こんな涙が精一杯だから もう誰もを捨てても後悔がない 大きな水玉模様に似合わなくなった ぼくら5歳児から大人になりそうだ ぼくら地球儀の上で観測さ…

また明日

ごめん 明日まだ 冷たい風に刺された耳赤くしてる 日差しが眩しいだけだ そんな風に思いきり隠さないでください 春の風が舞い上がって空は鳥になる スローモーションのよう わたしまだ キャリーバッグから溢れそうで怖いおはよう 溢れそうでごまかすお疲れさ…

Now I feel okay.

わたしの今日の予定はねえ 自律神経がやりたい放題 やりたいことぜんぜんなくて困るとか とぼけないではいられない 三つ葉のポット二週間ぶりの掃除機一丁目のスーパーに買い物 遠くのあなたに手紙を書くよ 封筒の青い羽のちょうちょが 薬缶が空になる前に …

めだか

夢のような日々を投げたら 逃げていった虹色の光たちの一員になれる 皺を寄せ集めた日々も 失くさないように 切符を乾いた手にもっていて 切り離した改札口 私どこに行けるの? いつもすがるべき罪を探した意識 3人で拾い続け 許されては立ち止まった 縦にな…

日記帳

お父さん私の日記と手紙どちらがみたいの お父さん私の日記を見れない お父さんそれは手紙です私の。 わたしの日記ひらくと セクシーなお姉さんが可愛い服着て笑っている 破ってぐるぐる巻きにしてさ どうぞ捨ててください お父さんは思い上がっているだけな…

アンカー

どうやって? どうやって? どうやって? ここから離れて! 助けてくれ 風に吹かれて今にも流れていきそうだから 助けたい 折り曲げられて立っていた 誇りがついに明かりを消した どうやって? どうやって? どうやって? 四つの釘で 守るべきものが近くにい…

5月 チャイム

あの人にもあいさつをしなきゃ 吐く息少しだけ眼鏡曇らせる 具体が縁取って私たちを片付ける ランドセルに教科書を詰めこんだ この先に答えはない、ことはない、ことは… きっと毎日は続いている リンゴの花がきになってるんだ alcohol & cigarette ふたりの…

渦の中

わからなくなってしまったこと どこへ行っても幻は消えない 一体何をして生きているのか 汚れた排水溝の中を進んでいるのか 立ち止まってさめない夢を再生しているのか めがね越しの実体はあるのか レンズと光と網膜と脳神経がつながっているのか 本を開くと…

幽霊のかげ

ビーズを通したワイヤー 病室の窓から穏やかな重力を感じた アイロンで火傷したあの子 三つ編み 賢い頭脳を腐らせた 甘い恋はプログラムさ 今日も自殺しないんだろう 凍えた息もタバコの煙も だれかの機嫌を損ねてしまいました バイト終わりベンチに座りこむ…

疲れた顔

私家に帰らなきゃ、マイナンバー分かりません 疲れた もう帰りたい 疲れた 顔も見たくない 誰もアイドルなんかじゃない 体と心のどちらが先か 分からない けどさ 望んでるんでしょう、操ってくれるんでしょう チューリップの中を覗いたことがある?赤、ピン…

describeしたい

眩しくて影を探して歩いた 看板を見上げて顔をしかめた 漂白剤につけたバスタオルを 寝る前に思い出したの ああ すべてを気付いたけどもう忘れた 散らばってく人たちの上 頭に浮かんだ詩をひっぱり出せばいい ああいうのは 片腹にささった針が抜けないんだっ…

長崎

恋人は誰でも良い 一緒にいる時間が長くなったんだ 恋人は長崎の人 結婚式は家族みんな連れてく大旅行 それだけで笑顔になっちゃった それだけで笑顔になった 彼女の席に花束をおこうよ どんなときでもうたう鼻歌が 午後の笑い話になった 何で?どこにでもい…

ガラスビン

この部屋を片付けて 1日ごとに出て行きたい 本棚が欲しい ソファもほしいんだ 埃かぶった鏡に同じわたし 恋人を骨組みで済ましてる 早朝は言葉の行き止まり 201号室 郵便受けがかたまった 水色の破片でビンをかざった カーテンを閉めたまま 彼女がヒーターを…