berryswitch

どうしようもない事についてよく考えています

ゆず ゆず

また電話無視した でしょ? 何も考えず 深く眠るため Calculation finished. 要求 : ゴメンなさい ゆず ゆず いよかん おれんじ うふふ どっちだろう ね 今日ずっと寝てた 閉ざされた扉がひとりでに開いて そこから先は空の中を泳いでく ね 空っぽのゴメンな…

やりたい

今日はやれるとおもったか! だれも傷付けない メルヘンチックな 嘘をすきになった… 麻痺してわらっていた 急いで揃えては 夢中でたいらげた後に 食器をあらえないよ あたたまってゆく布団のなか うっすらと 涙ぐんだりする 幸福感がくせになる ここに居た …

マッチ1本の赤り

ゴミ箱に また毎日を過ごす 綺麗なままのカレンダーを破り くしゃくしゃにして あのひとの姿がとても眩しく見えるなんて 見っともない口実 つけて それからはかわいいものが分からなくなる 正面から見て、くれたって もはや応答もない別のひとのことがどんど…

破られた時に 「破られても守られても良かった」 と言うための約束をしたことになってしまったんだ すべて見えた これで終わりだ 今こそ決別だ 満ち足りた勇気 軽蔑されて然るべきと知ったうえで知ったうえで 心配いらないよ。 君にいつかどこかで偶然に会い…

またあえた・わかってる のに

さみしいさみしいさみしい 全然当たり前じゃないさみしさ 寂しさを 無くそうなんて思わない わたしが欲しいわけじゃないだろう それを夢に見てた わけじゃないだろう それでも サボりすぎた 薔薇園会議 この気持ちをあなたに向けて表わそうとする力が最初か…

恋はスローモーション

道を歩いてるだけで ふと新しい言葉が頭に浮かんできたこともあったな 忘れないように何回も唱えながらうちまで急いだんだ 書きつけた 手帳を開いてながめてた。 あの心をまた取り戻したい。 妄想上のあの人と永遠と対話が繰り広げられてるけど ぼくは 君に…

変なの、そんなにじっと見るなんて 野良猫が立ち止まって振り返り こっちをじっと見ている かわいそうだよ 可愛がってあげようというのに わたしはそれより通行人の視線気になって仕方がなくて 近寄ればまた逃げられちゃいそうな 君がいれば満足だよ。 かわ…

一発勝負

心を燃やさないで わたしに 同じところ使わせてほしいから きょう、雪が降って風のない夜、血液は溢れないからだを笑え。 名前だけ憶えていて わたしの それが 吹き込まれた命の杭だ いつも、付き合ってる虚しい感じ、夢みたいだなんて言わせない。 君がわた…

社会の落第点

この先は 惑星のように隔たれた 君にまで 届く手段を選べるか この先は もう知らないでも いつかーー ミストにしては “切ってはるため。” 必然の力で全て支配した 運命のひと 眠れない夜 阻まれたJUSTICEがいつも責め立てる この先は 惑星のように隔たれた …

dreaming of future

やりたいことってなんだ‼︎? やりたいことやればいい きみがそういってくれたことわすれないよ わたしの目を覚ました 完ぺきな微笑みかけた だれもがわたしにそういってくれた。 きみがそういってくれたことわすれたいよ 鉄分補給されて100円入れて いきして…

ブレーカー

電気付けっ放し 外に出たくない 毛布にくるまった こんなふうに才能があるから 少しでも動揺したら 負けなんだよね “明日にはすべて元どおり”だから これ以上 長い文章なんて書ける気がしない 世間の声曖昧でも比較対象としてつくられて 忘却も 解決に等しい…

優しい人

不安でたまらないなぜ あそこに手が届かない 不快な静寂を感じては あそこに手がのびる 間違いになるまえに吐き出してしまえこれも間違いだ 自分の足の上に立っていたい 反作用の欲望が満たされたい ねえ 自殺する気だというなら 遺書を書くよりも早く 早く…

下心

蚊取り線香の匂い 冬の陽炎 僕はどんな姿を見せていたいのかってみんなにもうバレてる 君はどうしてそんなに純情 どうしてそんなに純情 ストレスクリニック 二次元平面を踊り出す R.E.M.のmonster スピーカーから繰り返す みんなひとりぼっちでいるよ ここは…

山本実

映画館通りに出たら映画は もう見たくもなくなった どっちみち時間を勘違いしていて もう上映は終わってた いまや説明可能な気持ちになったけど この法のうえにいつのまにか立っていたんだね、わたし もう暗くなっちゃった 帰路についた つい早足になって 近…

聡香

大人になってからの友達の友達の友達 みたいなことで知り合って はじめまして。なんて言えたら良かった 灯油が満タンにはいりました 魚の骨がきれいに取れました 正座して服を畳んでいるところ笑われてこっそり写真に撮られました さらさらの毛先でくすぐっ…

チャンス

なにもかも打ち明けてる夜に君の純潔を手に入れた そんな気がした 今繋がれている 睡眠はつらい目覚めを連れてくる こんな時間はもっと短くしたほうがいい ぴったりと息もくっついているようなときは 悲しみで見つめていたはずが 悲しいふりを続けるのに気を…

うるせーな。話しかけんな まじで永遠に1人にしてほしい 君はわたしという人間について鋭い指摘ができない 君もみんなも結局わたしとは比べられないほど綺麗だってこと それが分かったときは すぐ別れを切り出す決心がついた 君が苦しまないようにした 君が…

月の部屋で会いましょう

自慢したいこと 考えたくもないこと 頭の中占めていること それ自体 消え去れない安定のよう ホメオスタシスだってさ まるで生きる為の合理化みたい 難しい言葉知ってるの そんな風に使われちゃって 自慢してるのか? かげりはじめた 晴れた朝がきた そのま…

杜をみて

仙台駅の改札で 握手して 抱き合って 別れたよ きみの計画ならばよく分かってた 今ごろ途方に暮れてるんだろう あんなにはしゃいでいたのにごめん すぐに捨ててしまうよ きみが「andymoriが好きだ」って言っていたからさ なんとなくわかる ねえ あのさ 気に…

疾行

わかんない またこれだ ずっとふしていて 何も考えられなくなってくようだ なにか吐き出そうとして 溜め込んだ 逃げ出した 帰り道のどがつかえて すれ違わない道を選ぶ 硬いソールがコンクリート叩くよ あの灯り灯る きっと一人暮らしの部屋 耳を澄まして聞…

恋の夢

すこしも話すことはない やめたいな人生を 甘い恋の夢には付き合ってられない はやく会おう すぐに済む 金の心配はいらない 君はちょっと息抜きに散歩に出て 近くの喫茶店に入るんだ そしたらそこにわたしがいる どんなことでも君に負けたりはしない はやく…

いま ※加筆不可

わたし絶対きみが欲しい とっても好きだから わたしの気にしていた わたしの醜さも、 簡単に尻込みするだけ 選択を間違えない器用さも いま 焼き焦がす白い光にも負けず 生きている 涙はながれず 指先は冷えきっている わたし絶対きみが欲しい きみがいま感…

大好きな人

大好きな人がいてつらい 大丈夫人がいて楽しい 大好きな人がいて楽しい 大丈夫人がいてつらい 大好きな人達がいい笑顔 それが大好きなわたし 疎外されずにすむ笑顔 ゴミ捨てをしよう カレンダーの予定をチェックしよう 水場では飛び立った泡に気をつけよう …

水辺のまち

死に損ねた息を吹きかけて 真っ白の部屋から海をみた カーテンを揺らしても その外へ風が吸い込まれていく わたしがあの水辺に腰掛けたとき 君は同じカメラで撮った 派手なオシドリが 1匹浮かんでいる その均等な映し出された姿を 跳ね返る光できらめいて 元…

国道四号線

国道四号線がどこまで続いているのか わたしはグーグルマップを開いて 憧れ傷ついてゆく。 整えられた発露をわけも知らせずに 拒み傷ついたその他のこころは 誰かが癒すだろう。 わたしはいつも言い訳など しないつもりで あやまったり 怒ったふりさえする …

君が彼女を身勝手だと言うのが 心の中で彼女をそう責めずにはいられないことが きっと彼女を綺麗にした そのわりに自分自身を憎ませているかもしれない 本当の気持ちを確かめる術がわからない ’あなたとはもう一緒にいたくもない’というだけだ 不意に傷つく…

shipment

握った手は決して解けない 誰も知らない合言葉つくりだして 木枠標本箱 手づくりの温かさを感じてねむりたい わたしの顔は君の目に映り 君が忘れてしまった記憶に重なっていく 穏やかな日常なんかは要らない それなら不安にしがみついてろよ 信じる者は救わ…

コスモスの葉っぱ

夢で君にあえたらいいや 誕生日は9月会いにきて ちょっと暗めの小さなお店で イチゴのみで飾られたケーキ ろうそくの火を点けて 向かい合って座っている そのとき天国の言葉が聞きたいな それじゃまたね。 忘れないよ。 たぶん ちょっと外はもう肌寒い 荒野…

約束を破る

約束した、待ってるって 約束した、ぜったい他の人を想わないって 約束。約束だよ。って 2人が声を揃えていったことがとても楽しかった 簡単に言うじゃないか どんな種類のものでも、どちらが先に起こったことでも 君だって嘘をつくじゃないか 正直に言って…

(愛の)

なめらかな筆を滑らせた一枚目 入学式のあと一番はじめの試験も 君と初めてちゃんと話したこと 君と初めて笑いあったこと 君と初めて帰り途を歩いたこと 初めて録ったわたしの歌声も それが一番よかったよ。 楽しくてまっさらなわたしの青春 そのあとで立ち…