berryswitch

つくった歌詞を置いています

聡香

大人になってからの友達の友達の友達 みたいなことで知り合って はじめまして。なんて言えたら良かった 灯油が満タンにはいりました 魚の骨がきれいに取れました 正座して服を畳んでいるところ笑われてこっそり写真に撮られました さらさらの毛先でくすぐっ…

チャンス

なにもかも打ち明けてるような 君の純潔を手に入れた わたし今とても繋がれてる 睡眠はつらい目覚め連れてくる ぴったり心がくっついているような時間は もっと短いほうがいい 悲しみで見つめていたはずが 悲しいふりを続けるのに気を取られていくからもう無…

誰にも見つからないまま今日まで過ごしてきた ぜんぶ君の頭の中で起こってるよ 声がふわふわ 中身までふわふわだ ここにあったかもしれない 十二時までは縛られてたい 困った、鋭い歯に尖ってしまった たそがれる空の色に 手摺にもたれかかる君の後姿よく似…

うるせーな。話しかけんな まじで永遠に1人にしてほしい 君はわたしという人間について鋭い指摘ができない 君もみんなも結局わたしとは比べられないほど綺麗だってこと それが分かったときは すぐ別れを切り出す決心がついた 君が苦しまないようにした 君が…

月の部屋で会いましょう

自慢したいこと 考えたくもないこと 頭の中占めていることが それ自体 消え去れない安定のよう ホメオスタシスだってさ まるで生きる為の合理化みたい 難しい言葉知ってるの 自慢してるのか? かげりはじめた 晴れた朝がきた そのままで生きる為の練習みたい…

杜をみて

仙台駅の改札で 握手して 抱き合って 別れたよ わたしはきみの計画がよく分かってた 今ごろ途方に暮れてるんだろう あんなにはしゃいでいたのにごめん すぐに捨ててしまうよ きみが「andymoriが好きだ」って言っていたからさ 今日迷わずに実行する ねえ あの…

疾行

わかんない またこれだ ずっとふしていて 何も考えられなくなってくようだ なにか吐き出そうとして 溜め込んだ 逃げ出した 帰り道のどがつかえて すれ違わない道を選ぶ 硬いソールがコンクリート叩くよ あの灯り灯る きっと一人暮らしの部屋 耳を澄まして聞…

恋の夢

すこしも話すことはない やめたいな人生を 甘い恋の夢には付き合ってられない はやく会おう すぐに済む 金の心配はいらない 君はちょっと息抜きに散歩に出て 近くの喫茶店に入るんだ そしたらそこにわたしがいる どんなことでも君に負けたりはしない はやく…

いま ※加筆不可

わたし絶対きみが欲しい とっても好きだから わたしの気にしていた わたしの醜さも、 簡単に尻込みするだけ 選択を間違えない器用さも いま 焼き焦がす白い光にも負けず 生きている 涙はながれず 指先は冷えきっている わたし絶対きみが欲しい きみがいま感…

大好きな人

大好きな人がいてつらい 大丈夫人がいて楽しい 大好きな人がいて楽しい 大丈夫人がいてつらい 大好きな人達がいい笑顔 それが大好きなわたし 疎外されずにすむ笑顔 ゴミ捨てをしよう カレンダーの予定をチェックしよう 水場では飛び立った泡に気をつけよう …

水辺のまち

死に損ねた息を吹きかけて 真っ白の部屋から海をみた カーテンを揺らしても その外へ風が吸い込まれていく わたしがあの水辺に腰掛けたとき 君は同じカメラで撮った 派手なオシドリが 1匹浮かんでいる その均等な映し出された姿を 跳ね返る光できらめいて 元…

国道四号線

国道四号線がどこまで続いているのか わたしはグーグルマップを開いて 憧れ傷ついてゆく。 整えられた発露をわけも知らせずに 拒み傷ついたその他のこころは 誰かが癒すだろう。 わたしは言い訳など しないつもりで いつもあやまったり 怒ったふりさえする …

君が彼女を身勝手だと言うのが 心の中で彼女をそう責めずにはいられないことが 彼女を綺麗にした そのわりに自分自身を憎ませているかもしれないこと 本当の気持ちを確かめる術はわからない ’あなたとはもう一緒にいたくもない’というだけだ 傷ついてしまわ…

shipment

握った手は決して解けない 誰も知らないを合言葉にすれば 木枠標本箱 手づくりの温かさを感じてねむりたい わたしの顔は君の目に映り 君が忘れてしまった記憶に重なっていく 穏やかな日常なんかは要らない それなら不安にしがみついてろよ 信じる者は救われ…

コスモスの葉っぱ

夢で君にあえたらいいや 誕生日は9月会いにきて ちょっと暗めの小さなお店で イチゴのみで飾られたケーキ ろうそくの火を点けて 向かい合って座っている そのとき天国の言葉が聞きたいな それじゃまたね。 忘れないよ。 たぶん ちょっと外はもう肌寒い 荒野…

約束を破る

約束した、待ってるって 約束した、ぜったい他の人を想わないって 約束。約束だよ。って 2人が声を揃えていったことがとても楽しかった 簡単に言うじゃないか どんな種類のものでも、どちらが先に起こったことでも 君だって嘘をつくじゃないか 正直に言って…

(愛の)

なめらかな筆を滑らせた一枚目 入学式のあと一番はじめの試験も 君と初めてちゃんと話したこと 君と初めて笑いあったこと 君と初めて帰り途を歩いたこと 初めて録ったわたしの歌声も それが一番よかったよ。 楽しくてまっさらなわたしの青春 そのあとで立ち…

最低なうそ

最低なうそ わたしはもう死にたいな 最低なうそ 君を傷付けずに済んだとしたら…。 私が傷つかずにいられるなら…。 いや、そうでなくても わたしはもう見慣れた人達の中へ帰りたいと思えない。 どうして、心のままでいたいためのうそつくのかな? わたしには…

アイデンティティ

文句なんかはひとつもない 排除を願うだけで簡単に責めないこと 直感的で感情的で親切 死にたい気持ちはどうしようもない 人生の明るい側面と暗い側面はしっかりとはっきり見えてるよ 周りには人を寄せつけない 悲しい気持ちがどうしようもない こんな声は解…

月の瞼

ひいては寄せる波が飽きないのか私たち 違うことを考えておかしにきて わたし子供だね。君から見たらわたしけっこう子供だろ ひいては寄せる波のように会話の形はふたりでひとつに じゃれるけど。さみしいんだ聴こえるはずないもの全部 打ち上げられた巻貝の…

電球

ぷつんと切れたフィラメント カラカラといわせて 平成の夏の星たちの上 くるくる回る豆電球 早回しじゃなきゃもうダメになっちゃった 今の星空を見ようと思って わたしは欲望を空にかざし比べていた 事切れる星の激しい光を 見ようと思ったわけでもないのに …

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太陽の渦巻く季節DesertRose - はがれて 止まった時計が微笑んでいるKind of a garden - おもいで スイーツを食べ放題のチケットを手に入れた もらったポケットティッシュがアドヴァタイズ残した 雨水が底にたまったポリ袋のようだ 渋滞してくイチョウの並木…

バックスクリーン

バックスクリーン3連発 わたしの価値が わたしの価値が わたしの価値が あなたによって決められる 気がする のは気のせいだよ そうだ わたしの価値は あなたによって決められる それが社会の常識だ わたし 社会の常識に あなたの死にざまに 興味津々だ この…

新緑

四桁のパスコード 習慣的愛着の言い訳ができる 大事な人の誕生日 吸い尽くして泣かせてくれるじゃん 枯葉臭い たばこ 芯の残る たばこ 瑞々しくて たばこの葉も風に揺れる 不要なメントール 真実の口から言い訳ができる 大事な大事な長財布 よくもわたしに預…

君はもう体験したか?

会いに来てよ リップ忘れた ポエム書いてよ あなたのこと傷つけるつもりじゃないけど評価してあげる 買い物に行ったけど 違うものが増えてく、そんな私 君はスズキのジムニー エンジン音を覚えているか?思い出す振動 信号待ちのあいだには もやもやとした煙…

冷静

わたしはとても冷静だ それなのに君は正気じゃいられない。 「君の悩みがぼくの悩みだ」とゆう それで、許さないで と 抱きしめている。ぎゅっと抱きしめている 離ればなれでいいじゃない。私たち2度とはなさなくて…。 君は新聞紙と空気をズルして 加速させ…

天使の販売士

そこのお兄ちゃん ちょっとまって ケータイ忘れてる きみは素敵だね カッコいい 女の子が寄ってくるでしょうね 社会には冷めた視線を向け 無自覚な愛に囚われた 無口さ 前髪が長い ディスプレイのブルーライト 反射して青白いその顔 犯罪者役のイケメン俳優…

crazy hours

はだ色から遠く離れたまっすぐな腕だったらいいのにと思います 乾いた夏のようなふしぎな手のひらだったらいいなって思います ばさばさで 固めたようなまつ毛のうえに 前髪がかかっててすこし動き出す 狂った時計の針ように 選ばれた髪の一本が まばたきが …

ぬるぬると ゆらゆらと 元どおりに纏まる水色の髪 排水口からもっと嫌味な音を立ててる そんなにさみしいか あさがきて 意味はないのか。 たりないか。 痛むのか。 涙をすするのか。 あさがきた 意味はないです。 たりてます。 痛みは引いた。 涙は流れませ…

憎む人

刀のひとふりで退けてしまえると思っちゃった愚かな奴 それがわたし だから間違った わたし間違った もう許せはしない!許せはしないのか? ほら来た!好きなタイプという質問 あるって言わなきゃ 間違ってない完璧もダサい ほら早く!早く!早く!適当なこ…