berryswitch

つくった歌詞を置いています

優しい人

不安でたまらないなぜ

あそこに手が届かない

 

不快な静寂を感じては

あそこに手がのびる

 

間違いになるまえに吐き出してしまえこれも間違いだ

「自分の足で立っていたい」

わたしは人間じゃない

 

恋人になって不穏な喧嘩してみたいとか言うの馬鹿だ

わたしはそんなの嫌だ

きみはとっても優しい人

 

不安でたまらないなぜ

あそこに手が届かない

 

不快な静寂を感じては

あそこに手がのびる

 

きみが選択を迫られて戸惑い放棄したことは正しかったんだ

わたしはもう死にたい。

きみはとっても優しい人

 

愛の対義語は無関心なんて呆れかえるほどつまらない人生だ

嘘か真かにこだわった

きみはとっても優しい人

 

 

 

 

 

 

 

下心

蚊取り線香の匂い

冬の陽炎

わたしはどんな姿を見せていたいのかってみんなにもうバレてる

君はどうしてそんなに純情

どうしてそんなに

 

ストレスクリニック

二次元平面を踊り出す

R.E.M.のmonster

スピーカーから繰り返す

 

みんなひとりぼっちでいるよ

ここは現実じゃないもんね。

ねえ君はひとりぼっちで

手相占いを横目でとおりすぎる?

手相占いにそわそわ立ち止まる?

わたしの手相占ってくれない。

わたしの手の形だけ占ってよ。

 

にやにやしてるのか

マヌケな夜が更けてゆくよ

君の悲しみも愛も理解できるようになっていくから笑えない

立ちはだかるとき

Please fold me tight.

 

漢字は単純だ

でも読み方は

必死にそれを隠してた

ねぇどうしてそんなに純情なの?いつも選択を間違え続けてる

「気にしないで」と言う

 

ストレスクリニック

二次元平面を踊り出す

R.E.M.のmonster

スピーカーから繰り返す

 

みんなひとりぼっちでいるよ

ここは現実じゃないもんね。

ねえ君はひとりぼっちで

手相占いを横目でとおりすぎる?

手相占いにそわそわ立ち止まる?

わたしの手相占ってくれない。

わたしの手の形だけ占ってよ。

 

君は抑圧されている

だから少しの間でも目をはなせない

左右反転作画崩壊”Ready to be published.”  僕たちを包んでいて

あっためてくれる

 

 

ラトゥール

怖いのか、大丈夫だよ

ぼくはこんな事しか知らない

また明日頑張っていこうっていう気が全くなくなってしまったときは

酔える酒を飲むんだ

酒に酔っていれば

食欲が出てくるんだ

吐きそうなくらい食べて

体がだんだん動かなくなってくるんだ

いつのまにか眠ってる

 

死にたいです

ぼくはそんな事しか考えてないのに

もし仮にそういう気が全く起きなくなるとしたらどういうときなのかも分かってきた

それでも今日

酔える酒を買い込んだ

台所の、シンクの下の扉を開けるとそこにある

本を読みたいな

24時間がもっと長く感じられるなら、わたしは幸せになるだろうと断言されて

四国に旅に出たい

一冬の間はいっしょに暮らしていよう、微笑みだけですぐに始まるはずだから

 

怖いのか、大丈夫だよ

君はわたしの名前を知りたいのか

灯を点して話そうよ

わたしはこんな事しか知らない

聡香

大人になってからの友達の友達の友達

みたいなことで知り合って

はじめまして。なんて言えたら良かった

灯油が満タンにはいりました

魚の骨がきれいに取れました

正座して服を畳んでいるところ笑われてこっそり写真に撮られました

さらさらの毛先でくすぐったい攻撃をしてくるあなたが好きかも

あなたと話したいなんて思わない

あなたがそこにいるだけでわたしはうまくあしらわれているみたいだ

あなたのこと頭がいいとか悪いとかの見当がつけられないんだ

机の上に乗って脚をぶらぶらしたから、机の上に乗るな。

って台詞が飛びだした

あなたの求めていることだってわたしにはすぐ分かったから

趣味が似てるのかも

自分のことをぺらぺら喋りました

約束をすぐ放りなげ

傷付たかもって

反省は明日消え去った

 

自分を正しく見破らせないこと

誰もがそれに慣れきってしまわないためあなたは生きてる

 

つい最近10歳を過ぎたばかりの少女が

覆い隠すことができる

と言い張ることもできる

そんな欲望を知って

わたしを茶化すことできていた

それなのに、どうしてあなたは10点とか数学のテストで取ってたの。

一晩だけだったけど20歳になったときどうしてわたしを誘ったの。

一年東京に出て働いたけどいまは実家に戻ってるって何故だろう

あなたはきっと結婚もしてしまうだろう

わたしはあなたと話したいなんて思っても

あなたともう一度会えたしても

一緒にバスのふたりがけの席に座ったりしてみたい

あなたの姿を人波に見つけて

立って居られないくらいになってかたく靴紐を結びたい

 

自分を正しく見破らせないこと

わたしがそれに慣れきってしまわないためあなたは生きてる

 

チャンス

なにもかも打ち明けてるような君の純潔を手に入れた

そんな気がした

今とても繋がれている

睡眠はつらい目覚めを連れてくる

時間はもっと短いほうがいい

ぴったりと息もくっついているようなときは

悲しみで見つめていたはずが

悲しいふりを続けるのに気を取られていく

もう無意識のうちにダメだ

今日はもう閉店だ

何も言葉が浮かばない

さよならが告げられるのを待っている

そんな気がした

今終わらせる

君は苦し紛れに同じことを聞く

もし…

君と身体が入れ替わるチャンスがあるのならわたしは君を逃さない

すべての歯車が噛み合うときまで

待ってなんかいられなかった

だから勇気を見せびらかす必要があった

冷たいレールの飛び散る火花は永遠のように見えた

ひどく消耗してきた肌がぼろぼろ剥がれていった

いつも見逃していたものたちの視線が集まってきて

家に帰ってカーテンを閉めた途端

少しも動けない

 

わたし誰もに用のない連絡を

しなければいけなくさせたんだ

欲望と不自由にまみれてしまったんだ

たまにわかり合うことができたとき

それはだれかの言葉によって

美しいもののように飾られて

それを目の当たりにしなければならないんだ

段々わかり合うことができたとき

君とじゃれてた時間が戻らない

呼吸を合わせるやり方なんか知る前に

それを止めてしまえるんだった

変われないこと諦めたとき

はじめて持ち前の器用さで、いっぱい友達ができて、違和感もなく居られるかな

待って。

君の思い出の中へ誰もしない笑顔を向けていたかった

優しさはいつでも定義が簡単なんだ

ふと「わたしは無傷だ」と気付くこのチャンスを待ってたんだ

誰にも見つからないまま今日まで過ごしてきた

ぜんぶ君の頭の中で起こってるよ

声がふわふわ

中身までふわふわだ

ここにあったかもしれない

十二時までは縛られてたい

困った、鋭い歯に尖ってしまった

たそがれる空の色に

手摺にもたれかかる君の後姿よく似合っていた

君の疑問に忠実でいよう、そして教えたいときに教えるよ

仕方なくいつもひとりでいるってことを

シャッター音に気づいた

小さな口も

ピンとした耳も

かわいく震えて

かわいく震えてるのはわたしじゃない

鳴いてるのはわたしじゃない

君には長生きしてもらおうかな

 

君は書き損じばかりみてるんだ

わたし現実も非現実も信じないで満足、だって君だけが偽りない気持ちの表れ

わたし猫背がこれから直らない

違う

どんどんこれから良くなるから

出会わなきゃよかったとか言われてよしよしとか軽く往なされて

違う

どんどんこれから良くなるから

ずっと待ってるからねとか

絶対に浮気しないでねとか失礼なお願いをされてしまった

違う

わたし猫背がこれから直らない

このことを放って明日へと進めない

君は心配されるのが好きなのかな

彼女を救えなくて言いわけがない

そんなふうにしか救えなくて良いわけもないんです

シルバーの輝きと

シルバーの重さと

美少年と

美少女の心はどう違うのか

わたしメイクも適当に出来ないし煙草もやらないままだし

軸のない回転

クジラの羽根

赤いマーカー

淵のところ

直線を引きました

この速さに

君と彼女を乗せたいだけ

 

 

 

うるせーな。話しかけんな

まじで永遠に1人にしてほしい

君はわたしという人間について鋭い指摘ができない

君もみんなも結局わたしとは比べられないほど綺麗だってこと

それが分かったときは

すぐ別れを切り出す決心がついた

君が苦しまないようにした

君が苦しまないようにした

君が忘れたことさえ忘れられるようにしたつもりだった

わたしはすごくバカ

結論も問いかけも保留したまま

一対一の関係を矛盾なく片付けることさえ出来るならそうした

いまわたしに微笑むのはやめろ

わたしに話しかけたりするな

救いようがないくらい汚れた手段だったってことがいま分かってる

切り捨てると表明したことなにも出来なかったってこといま噛み締めてる

優しさで微笑むのはやめろ

わたし好きな人が10人くらいいて

とってもいい事考えて

頭の中いつも幸せ物質が分泌してるから

現実の女の子と

仮想の男の人と

バーチャルリアリテイの世界で

時間を忘れた

一晩中話した

君に惹かれちゃった

まるでもう1人の自分と話してるみたいに思えた

もし君にわたしの真似するなよと不機嫌な感じで言ってみても

笑われてしまうだろう

相手にされないだろう

敵の捕虜になるくらいなら…

そんなのはとんでもないとか言うんだろう

じゃあ、あなたたちは

君は住み慣れた街と人を離れて

いったいどこへ行くのか

言ってみろよ

自分ひとりの生死なんかに構ってられないと思えば生きていける

うるせーな

もう嫌なんだ

ただひたすら眠りたいんだ

すこし遅刻したらもう待ち合わせには現れないんだ

好意があって話しかけられるわけねーだろ

寂しいからって話しかけられるわけねーだろ

泣いたからって励まされたいわけねーだろ

君が苦しまないようにしたんだ

誰もがみんな結局わたしよりは綺麗なんだ

その気になれば…

理不尽なほど優しくなって許してしまうんだろう

卵が鶏かどっちが先かみたいな話になった暁には

だからわたしは

自分がどんな人間かなんて判定しようとして

あるとき君に判定されもして

こんなこと意味ないと何度思ったか

こんなにも動揺することは何度目だろうか