berryswitch

つくった歌詞を置いています

聡香

大人になってからの友達の友達の友達

みたいなことで知り合って

はじめまして。なんて言えたら良かった

灯油が満タンにはいりました

魚の骨がきれいに取れました

正座して服を畳んでいるところ笑われてこっそり写真に撮られました

さらさらの毛先でくすぐったい攻撃をしてくるあなたが好きかも

あなたと話したいなんて思わない

あなたがそこにいるだけでわたしはうまくあしらわれているみたい

あなたのことは頭がいいとか悪いとかの見当もつかないんだ

あなたが机の上に乗って脚をぶらぶらしたから

机の上に乗るな。

って台詞も飛びだした

それがあなたの求めていることだってわたしにはすぐ分かったんだ

相性が良かった

自分のことをぺらぺら喋りました

約束をすぐ放る

傷付るだろうって考えもないよ

 

自分を正しく見破らせないこと

誰もがそれに慣れきってしまわないためあなたは生きてる

 

つい最近10歳を過ぎたばかりの少女が

隠したつもりでいる欲望について

それを茶化すことまで知ってたなんて

なのに

どうしてあなたは10点とか数学のテストで取ってたのか分からない

20歳になったとき

どうしてわたしを誘ったの。

一晩いっしょに居た

一年東京に出て働いたけどいまは実家に戻ってるって何故だろう

あなたはきっと結婚もしてしまうだろう

わたしは

あなたと話したいなんて思っても

あなたともう一度会えたしても

一緒にバスのふたりがけの席に座ったりしてみたい

その姿を人波に見つけたら

立って居られないくらいになって靴紐を結び直したい

 

自分を正しく見破らせないこと

わたしがそれに慣れきってしまわないためあなたは生きてる

 

チャンス

なにもかも打ち明けてるような

君の純潔を手に入れた

わたし今とても繋がれてる

睡眠はつらい目覚め連れてくる

ぴったり心がくっついているような時間は

もっと短いほうがいい

悲しみで見つめていたはずが

悲しいふりを続けるのに気を取られていくからもう無意識のうちにダメだ

今日はもう閉店だ

何も言葉が浮かばない

さよならが告げられるのを待っている

気がしていたけど

君は苦し紛れに同じことを聞く

もし身体が君と入れ替わるチャンスがあるならわたしは逃さない

すべての歯車が噛み合うときまで

待ってなんかいられなかった

だから勇気を見せびらかす必要があった

飛び散る火花がこの目には見えた

ひどく消耗してしまった肌はぼろぼろになって剥がれた

いつも見逃していたものたちが集まって

家に帰ってカーテンを閉めた途端

少しも動けない

わたし誰もに用のない連絡を

しなければいけなくさせたんだ

欲望と不自由にまみれてしまったんだ

たまにわかり合うことができたとき

それはだれかの言葉によって

美しいもののように飾られて

それを目の当たりにしなければならないんだ

段々わかり合うことができたとき

君とじゃれてた時間が戻らない

呼吸を合わせるやり方なんか知る前に

それを止めてしまえるだろう。誰もしないことをわたしはしよう

変われないこと諦めたときはじめて持ち前の器用さで

いっぱい友達ができて違和感もなく居られるかな

優しさってなんて定義が簡単なんだ

ふとわたしは無傷だと気付く

このチャンスを待ってたんだ

誰にも見つからないまま今日まで過ごしてきた

ぜんぶ君の頭の中で起こってるよ

声がふわふわ

中身までふわふわだ

ここにあったかもしれない

十二時までは縛られてたい

困った、鋭い歯に尖ってしまった

たそがれる空の色に

手摺にもたれかかる君の後姿よく似合っていた

君の疑問に忠実でいよう、そして教えたいときに教えるよ

仕方なくいつもひとりでいるってことを

シャッター音に気づいた

小さな口も

ピンとした耳も

かわいく震えて

かわいく震えてるのはわたしじゃない

鳴いてるのはわたしじゃない

だからどうか自分を責めないで

 

君は書き損じばかりみてるんだ

わたし現実も非現実も信じないで満足、だって君だけが偽りない気持ちの表れ

わたし猫背がこれから直らない

違う

どんどんこれから良くなるから

出会わなきゃよかったとか言われてよしよしとか軽く往なされて

違う

どんどんこれから良くなるから

××のこと待ってるから絶対浮気しないでねとか失礼なお願いされて

違う

わたし猫背がこれから直らない

このことを放って明日へと進めない

君は心配されるのが好きなのかな?そんなふうにしか救えなくて良いわけないんです

シルバーの輝きとシルバーの重さと美少年と美少女の心はどう違う

わたしメイクも適当に出来ないし煙草もやらないままだし

軸のない回転

クジラの羽根

赤いマーカーで

淵のところに直線を引きました

そしてこの速さに

君を乗せたいと思いました

 

 

 

うるせーな。話しかけんな

まじで永遠に1人にしてほしい

君はわたしという人間について鋭い指摘ができない

君もみんなも結局わたしとは比べられないほど綺麗だってこと

それが分かったときは

すぐ別れを切り出す決心がついた

君が苦しまないようにした

君が苦しまないようにした

君が忘れたことさえ忘れられるようにしたつもりだった

わたしはすごくバカ

結論も問いかけも保留したまま

一対一の関係を矛盾なく片付けることさえ出来るならそうした

いまわたしに微笑むのはやめろ

わたしに話しかけたりするな

救いようがないくらい汚れた手段だったってことがいま分かってる

切り捨てると表明したことなにも出来なかったってこといま噛み締めてる

優しさで微笑むのはやめろ

わたし好きな人が10人くらいいて

とってもいい事考えて

頭の中いつも幸せ物質が分泌してるから

現実の女の子と

仮想の男の人と

バーチャルリアリテイの世界で

時間を忘れた

一晩中話した

君に惹かれちゃった

まるでもう1人の自分と話してるみたいに思えた

もし君にわたしの真似するなよと不機嫌な感じで言ってみても

笑われてしまうだろう

相手にされないだろう

敵の捕虜になるくらいなら…

そんなのはとんでもないとか言うんだろう

じゃあ、あなたたちは

君は住み慣れた街と人を離れて

いったいどこへ行くのか

言ってみろよ

自分ひとりの生死なんかに構ってられないと思えば生きていける

うるせーな

もう嫌なんだ

ただひたすら眠りたいんだ

すこし遅刻したらもう待ち合わせには現れないんだ

好意があって話しかけられるわけねーだろ

寂しいからって話しかけられるわけねーだろ

泣いたからって励まされたいわけねーだろ

君が苦しまないようにしたんだ

誰もがみんな結局わたしよりは綺麗なんだ

その気になれば…

理不尽なほど優しくなって許してしまうんだろう

卵が鶏かどっちが先かみたいな話になった暁には

だからわたしは

自分がどんな人間かなんて判定しようとして

あるとき君に判定されもして

こんなこと意味ないと何度思ったか

こんなにも動揺することは何度目だろうか

 

 

月の部屋で会いましょう

自慢したいこと

考えたくもないこと

頭の中占めていることが

それ自体

消え去れない安定のよう

ホメオスタシスだってさ

まるで生きる為の合理化みたい

難しい言葉知ってるの

自慢してるのか?

かげりはじめた

晴れた朝がきた

そのままで生きる為の練習みたい

外に出たよ。

久しぶりに外に出た

一階のキッチンからおいしそうな匂いが配管をつたって漂ってくる

決められないってことが

それ自体

とてもつらいこと

忘れない

 

 

杜をみて

仙台駅の改札で

握手して

抱き合って

別れたよ

わたしはきみの計画がよく分かってた

今ごろ途方に暮れてるんだろう

あんなにはしゃいでいたのにごめん

すぐに捨ててしまうよ

きみが「andymoriが好きだ」って言っていたからさ

今日迷わずに実行する

 

ねえ あのさ 気になるだろう

わからないまま手探りでいこう

2度と会うことはないけれど一緒に行こうよ

 

君の言葉はすべて信用に値しない

きみの欲求をほどよく解消して、現実みたく感じさせよう

わたしたち仲の良い友達になろう

それが出来るなら

上等だ

とても光栄なことです

わたしにはとても光栄なことです

 

ねえ あのさ 気になるだろう

わからないまま手探りでいこう

2度と会うことはないけれど一緒に行こうよ

 

何が愛だよ

愛なんてくだらねーよ

愛なんて言う必要ないって事です

どんなに純粋で、偽りない気持ちを感じたからってそれを伝える必要がどこにある?

それでいったいどこに行ける?

決められないことは、決められるまで決めずにいこう

きみが選択を迫られて、戸惑い放棄したことは正しいんだ

ここに留まってくれた

きみを捨てないでいたいんだ

早く見せてあげたかったんだ

きみは自分の臆病な心をいやらしいとは思わなかったのか

わたしはいやらしいところなどないと覆い隠していたいだけか

そうだろう

 

ねえ あのさ 気になるだろう

わからないまま手探りでいこう

2度と会うことはないけれど一緒に行こうよ

 

仙台駅の改札で

握手して

抱き合って

別れたよ

わたしはきみの計画がよく分かってた

今ごろ途方に暮れてるんだろう

あんなにはしゃいでいたのにごめん

すぐに捨ててしまうよ

一目みた途端感じてたその薄ら笑いが嫌いだった

体中匂いを消していた

そういう人探せばいいよ

 

疾行

わかんない

またこれだ

ずっとふしていて

何も考えられなくなってくようだ

なにか吐き出そうとして

溜め込んだ

逃げ出した

帰り道のどがつかえて

すれ違わない道を選ぶ

硬いソールがコンクリート叩くよ

あの灯り灯る

きっと一人暮らしの部屋

耳を澄まして聞いてくれ。

イヤホンの雑音になってくれ。

 

ごめんね

緊張してる

きみに似合いたい

だけなのに

とてもやりきれない

夕方に

眼鏡を曇らせてる

 

わたしわからない

またこれだ

ずっとふしていて

そばに縛り付けること責めたままで

なにか吐き出そうとして

繋がりたい

繋がりたい

朝の目覚めが重たくて

掠れた声のままで行く

たわんだホイルがコンクリート掴むよ

あの傷ひとつない

きっとピント合わせが上手だね

耳を澄まして聴いている。

イヤホンの雑音になっている。

 

ごめんね

緊張してる

きみに似合いたい

だけなのに

とてもやりきれない

夕方の

疲れを覚え引用する