berryswitch

どうしようもない事についてよく考えています

言い方が分からない。言う必要ないそんなことで頭がいっぱいでたまらないこんな社会の中じゃ確かなものが残したいとか言えたとして意味はない

君の事が一番好きだ。ええそんな そんなふうに引き止められるなんて光栄だ。そうすれば良いただすれば良いってもんじゃない方法論に従えば

わたしは誰も見る力がない

強さも

愚かさも

美しさも

見る力がない

 

将来の夢

やりたいことってなんだ?

やりたいことやればいい

きみがそういってくれたことわすれないよ

わたしの目を覚ました

完ぺきな微笑みかけた

だれもがわたしにそういってくれた。

きみがそういってくれたことわすれたいよ

鉄分補給されて100円入れて

いきしてる?わたしやるきでない

きみに失望し諦めてから

いったいどれほど狂い続けてるのか知れないと思うと怖くて履歴消すんだ

なんとなくだけどいつからか思い出せるよ

10さいころ

現れた強烈な違和感

そしてわたしは本当のご主人様を知った

自由のために必要な犠牲として

この心以外のすべてを

見放されてしまいたいと望んできた

片足がもげたり

片目が引きちぎられたり

まるで笑い出しそうな沈黙に耐えるみたいにその都度痛みがやってくるよ

現実は

だれもがひじょうといった

自分は眠さに勝てないくせに横で眠られるといらつくから必死に話しかけたい

車酔いしちゃうなんて

朝は低血圧なんて

この体くだらないにも程がある‼︎

嫌われるから黙っとく

思い出のメリーゴーランドの

Background music には

ペールギュント

やりたいことってなんだ?

やりたいことやればいい

きみがそういってくれたことわすれないよ

わたしの目を覚ました

完ぺきな微笑みかけた

だれもがわたしにそういってくれた。

きみがそういってくれたことわすれたいよ

 

 

ブレーカー

電気付けっ放し

外に出たくない

毛布にくるまった

こんなふうに才能があるから

少しでも動揺したら

負けなんだよね

 

“明日にはすべて元どおり”だった

これ以上

長い文章なんて書ける気がしないけれど

世間の声曖昧でも比較対象としてつくられて

解決もしようが…。

 

あなた文章を上手に使えるね

どこで習得の必要を感じたのやら

わたし三段論法が得意

成立しない連想ゲームの答を

不思議がってくれる人なんかいません

 

思考という照らされた道を

追っていこうとしたとき

初めてあなたと同じ位置に立っていることが誇らしくもあった

これ以上の

必然的外見もないだろう

世間の声曖昧でも通過点としてつくられて

何処までも広がるお花畑綺麗立ち止まって感じずにいられたか?

いちいちとしゃがみ込むこの身体こそたった一つで苛だたしい

あなたのこと

憎むしかもう

縋るものがなくなるの

一体だれがこれを発明したというんだろう?

サロメよ。

 

きっと明日にはわたし頑張るよ

そして明日にはわたし元どおり

ローソクの炎が揺らいだ

ハッピーバースデーの歌のハーモニーでかき消したいみたいに

 

これ以上部屋を

あっためようとして

ブレーカーが落ちる

こんな偉大な才能があっても

少しでも動揺したら

負けなんだよね。

 

優しい人

不安でたまらないなぜ

あそこに手が届かない

 

不快な静寂を感じては

あそこに手がのびる

 

間違いになるまえに吐き出してしまえこれも間違いだ

「自分の足で立っていたい」

わたしは人間じゃない

 

恋人になって不穏な喧嘩してみたいとか言うの馬鹿だ

わたしはそんなの嫌だ

きみはとっても優しい人

 

不安でたまらないなぜ

あそこに手が届かない

 

不快な静寂を感じては

あそこに手がのびる

 

きみが選択を迫られて戸惑い放棄したことは正しかったんだ

わたしはもう死にたい。

きみはとっても優しい人

 

愛の対義語は無関心なんて呆れかえるほどつまらない人生だ

嘘か真かにこだわった

きみはとっても優しい人

 

 

 

 

 

 

 

下心

蚊取り線香の匂い

冬の陽炎

わたしはどんな姿を見せていたいのかってみんなにもうバレてる

君はどうしてそんなに純情

どうしてそんなに

 

ストレスクリニック

二次元平面を踊り出す

R.E.M.のmonster

スピーカーから繰り返す

 

みんなひとりぼっちでいるよ

ここは現実じゃないもんね。

ねえ君はひとりぼっちで

手相占いを横目でとおりすぎる?

手相占いにそわそわ立ち止まる?

わたしの手相占ってくれない。

わたしの手の形だけ占ってよ。

 

にやにやしてるのか

マヌケな夜が更けてゆくよ

君の悲しみも愛も理解できるようになっていくなら笑えない

立ちはだかるとき

Please fold me tight.

 

漢字は単純だ

でも読み方は

必死にそれを隠してた

ねぇどうしてそんなに純情なの?いつも選択を間違え続けてる

「気にしないで」と言う

 

ストレスクリニック

二次元平面を踊り出す

R.E.M.のmonster

スピーカーから繰り返す

 

みんなひとりぼっちでいるよ

ここは現実じゃないもんね。

ねえ君はひとりぼっちで

手相占いを横目でとおりすぎる?

手相占いにそわそわ立ち止まる?

わたしの手相占ってくれない。

わたしの手の形だけ占ってよ。

 

君は抑圧されている

だから少しの間でも目をはなせない

左右反転作画崩壊”Ready to be published.”  僕たちを包んでいて

あっためてくれる

 

 

山本実

映画館通りに出たら映画は

もう見たくもなくなった

どっちみち時間を勘違いしていて

もう上映は終わってた

いまや説明可能な気持ちになったけど

この法のうえにいつのまにか立っていたんだね、わたし

もう暗くなっちゃった

帰路についた

つい早足になって

近頃は日が短くなって

むき出しの両手が冷たいよ

季節は青白い雲をつなぐ静電気

もう親しんでしまった

上映時間が終わっていた

この足音が好きだから

この法律が好きだから。

 

学校の教室の中に

授業の終わりを待ってる人

チャイムが鳴り出すのを待っていた

君は誰にも告げず

訳を告げずに立ち去って

明日わたしに笑いかけることができていた

「君のした事だからそれはそれだけで充分だ」

と口にも出さない。それは

思いやり 取引 友情

溢れ出させるような呪いが許しきれない、わたし

信じるだけで君を受け容れられない

 

届かなかった夢を誇りに変えることができそうだ

瞬間に訴えた

すべて犠牲にしても手に入れたいものを知った

この心で唱えた

わたしとの間にある親しみをすぐに感じ取ることもあるけれど

君の愛は何か喋れない

 

聡香

大人になってからの友達の友達の友達

みたいなことで知り合って

はじめまして。なんて言えたら良かった

灯油が満タンにはいりました

魚の骨がきれいに取れました

正座して服を畳んでいるところ笑われてこっそり写真に撮られました

さらさらの毛先でくすぐったい攻撃をしてくるあなたが好きかも

あなたと話したいなんて思わない

あなたがそこにいるだけでわたしはうまくあしらわれているみたいだ

あなたのこと頭がいいとか悪いとかの見当がつけられないんだ

机の上に乗って脚をぶらぶらしたから、机の上に乗るな。

って台詞が飛びだした

質問の求めている答えならわたしにはたったそれだけだ

趣味が似てるのかも?

こじつけをぺらぺら喋りました

約束をすぐ放りなげた

何よりも自分のことが気持ち悪い

 

自分を正しく見破らせないこと

誰もがそれに慣れきってしまわないためあなたは生きてる

 

覆い隠すことができると心で言い張った

腐りかけた欲望について

わたしを茶化してしまうこと知っていた

あなたが数学のテストで10点とか取ってたのが信じられなかった

本当に一晩だけだった、20歳になってどうしてわたしを誘ったの。

去年東京に出て働いたけどいまは実家に戻ってるって何故だろう

あなたはきっと結婚もしてしまうだろう

わたしはあなたと話したいなんて思っても

あなたともう一度会えたしても

一緒にバスのふたりがけの席に座ったりしてみたい

あなたの姿を人波に見つけて

立って居られないくらいになってかたく靴紐を結びたい

 

自分を正しく見破らせないこと

誰もがそれに慣れきってしまわないためあなたは生きてる