berryswitch

どうしようもない事についてよく考えています

破られた時に

「破られても守られても良かった」

と言うための約束をしたことになってしまうときは

すべて見えた

わたし終わりだ 今こそ決別だ

こんな勇気は軽蔑されて然るべきと知ったうえで知ったうえで

 

心配いらないよ。

君にいつかどこかで偶然に会いたい。

そのときはよろしくね。

 

ここで蹲った君が

足に纏わりついてきて

当たり前に手にいれられるとみんなが言っていたやつだ!

明晰な理性 見かけの自由

こんな自由で満たされたわたしは落ちこぼれたから

今こそ決別だ 二度と戻らない

大胆な勇気なんかじゃないってことを君と分けあえる日まで

 

心配いらないよ。

君にいつかどこかで偶然に会いたい。

そのときはよろしくね。

 

 

またあえた・わかってる のに

さみしいさみしいさみしい

全然当たり前じゃないさみしさ

寂しさを

無くそうなんて思わない

わたしが欲しいわけじゃないだろう

それを夢に見てた

わけじゃないだろう

それでも

サボりすぎた

薔薇園会議

この気持ちをあなたに向けて表わそうとする力が最初から奪われていた

むなしいむなしいむなしい

全然珍しくはないむなしさ

虚しさを

生み出そうなんて思わない

それが要らないわけじゃないだろう

あなたの感触を知った

わけじゃないだろう

それでも

サボりすぎた

君に薔薇薔薇

この気持ちをあなたに向けて表わそうとする力が最初から奪われていた

 

恋はスローモーション

道を歩いてるだけで

ふと新しい言葉が頭に浮かんできたこともあったな

忘れないように何回も唱えながらうちまで急いだんだ

書きつけた

手帳を開いてながめてた。

あの心をまた取り戻したい。

 

妄想上のあの人と永遠と対話が繰り広げられてるけど

 ぼくは 君に依存していいかな。

 君と 心で繋がっていたいね。

 ぼくは ここでなにもかも失いたい。

そうだ、

恋 は嵐 恋 は盲目 恋 は…

恋した

狂ってしまった

もう一度会いたいと思うときにだけ会える人になっちゃった

笑いかける気力まで残せたわけは

正常な機械なんだろうと思ったまでだ

 

道を歩いてるだけで

ふと新しい言葉が頭に浮かんできたこともあったな

あの心をまた取り戻せたらと思うだけ。

 

まるで自分だけ特別に出来が悪いみたいなこと言っているけれど

勘違いしないでよ

みんな何も出来ないのに

全てを否定されたときに佇んでいた 指の一本も動かさないでいた

そうだ

恋 は嵐 恋 は盲目 恋 は…

恋した

おい、とろいんだよ

はやく行こうよ

そうしたらきちんと夜は眠れるはずだから

目覚めた日から完璧な夢みたまでに

 

道を歩いてるだけで

ふと新しい言葉が頭に浮かんできたこともあったな

君が灰になるまで待てないよ

あの心をまた取り戻したいよ

変なの、そんなにじっと見るなんて

野良猫が立ち止まって振り返り

こっちをじっと見ている

かわいそうだよ

可愛がってあげようというのに

わたしはそれより通行人の視線気になって仕方がなくて

近寄ればまた逃げられちゃいそうな

君がいれば満足だよ。

 

かわいくないもの避ける

触っちゃいけないもの知ってる

眼球から足が生えてくる

だから君がいれば満足だよ。

 

なぜかみんなが笑ってる

わたしもその場に属してる

明日の朝君は虫になる

ごめん君がいれば何でもできる。

ごめん君がいればそれができる。

だから君がいれば

 

 

 

 

一発勝負

 

心を燃やさないで

わたしに

同じところ使わせてほしいから

きょう、雪が降って風のない夜、血液は溢れないからだを笑え。

 

名前だけ憶えていて

わたしの

それが 吹き込まれた命の杭だ

いつも、付き合ってる虚しい感じ、夢みたいだとは言わせない。

 

君がわたしのこと

好きならば

わたしは君のことを忘れない

 

君がわたしのこと

好きならば

わたしは君のことが好きだ

 

君はわたしのことを

傷付ける

手段をとればいいだけなんだ

 

さっき、くだらない質問をした、あの男と固い握手したいから。

 

君がわたしの内部

求めれば

わたしは自由自由自由自由

 

社会の落第点

この先は 惑星のように隔たれた 君にまで 届く手段を選べるか

この先は もう知らないでも

いつかーー

“霧散したんだ?” “切ってはるため。” 必然の力で君を支配した

運命のひと 眠れない夜 阻まれたJUSTICEでわたしを支配する

 

この先は 惑星のように隔たれた 君にまで 届く手段を選べるか

この先は 頑張り次第

だれのーー

腕に包まれた 腐り始めたね ここに優しさだけが残るから

手の動きだけで 生み出した 言葉が了解のうちに砕け散る

 

この先は 惑星のように隔たれた 君にまで 届く手段を選べるか

この先は 頑張り次第

諦めたーー

才能だらけ 自分のことだけは惜しくて優先したクズだから

遺伝子が効いて 生きのびた それが誰もの理由だ 知らない?

 

 

人から奪うだけ奪っていって

 

何も返さず

 

自分のことだけは惜しくて優先した

 

クズが。

 

最後までひとを否定して

 

見下しやがって

 

社会に適応できなくて当たり前だろが。

言い方が分からない。言う必要ないそんなことで頭がいっぱいでたまらないこんな社会の中じゃ確かなものが残したいとか言えたとして意味はない

君の事が一番好きだ。ええそんな そんなふうに引き止められるなんて光栄だ。そうすれば良いただすれば良いってもんじゃない方法論に従った

わたしは誰も見る力がない

強さも

愚かさも

美しさも

見る力がない