berryswitch

どうしようもない事についてよく考えています

ゆず ゆず

また電話無視したでしょ?

何も考えず

深く眠るため

Calculation finished.

要求 : ゴメンなさい

 

ゆず ゆず いよかん おれんじ

うふふ どっちだろう

ね 今日ずっと寝てた

閉ざされた扉がひとりでに開いて

そこから先は空の中を泳いでく

ね 空っぽのゴメンなさい

なにひとつ取り入れられない思いたちよ。

銀行のATM

君次第でここも合法地帯

で、手数料がかからない

わからない?機械じゃない

機械じゃない?

泣かないで、なんていったとき

こんな感情でゴメンなさい

ね ほんとゴメン

許してしまいたい気持ちさえ分からない。

 

守りたい

きみの白い夢

だって弾き出されたときに出会うすべて

Systematic 過去じゃなくていー

恋 : 現れては消える

 

両目は鋭い輪郭をして

瞳が焦がした飴のように居座ってる

守るのも必然

そしてわたしを破りつづける役割が

固まり始めたら

そうだ 止まらないで

光るゴミ屑が見当たらない

剥き出しな

ひとの白い肌

さわやかな香りを残して

一瞬をこの手につかむよ

ゆず ゆず みかん おれんじ

ね 負け惜しみだから

 

 

 

やりたい

今日はやれるとおもったか!

だれも傷付けない

メルヘンチックな

嘘をすきになった…

麻痺してわらっていた

急いで揃えては

夢中でたいらげた後に

食器をあらえないよ

あたたまってゆく布団のなか

うっすらと

涙ぐんだりする

幸福感がくせになる

 

ここに居た

あのふたりの

偽りでもいいという

幸せを課して

 

なにも知らずにいる

あのふたりの

まるで裏切られるためにあるような

幸せを消して

 

 

成り行き通り

触れ合うことだけ

拒まれて

君が去っていく

一瞬の動揺も

厳重に隠す

よそよそしさが

すぐに立ち直って

ここから姿を消してしまう

結論めいた

特別な特別な

文字を消し

なおす

整える

読み返す

もともとなにも感じないことにしておいて

かたちだけ知り尽くした

わたしのやせ細った言い訳が立ってる

心を開きたいの?

毛先のハネをおさえても

整えられた髪は午後にぺたんこだって

逃れられない朝が来る

いつか

分からないふりもできるのに

できるのに!

できるのに!

できるのに!

 

ここに居た

あのふたりの

偽りでもいいと見える

幸せがわたし

なにも知らずにいる

あのふたりの

まるで裏切られるためにあるような

幸せを消して

消してやりたい

 

マッチ1本の赤り

 

ゴミ箱に

また毎日を過ごす

綺麗なままのカレンダーを破り

くしゃくしゃにして

あのひとの姿がとても眩しく見えるなんて

見っともない口実

つけて

それからはかわいいものが分からなくなる

正面から見て、くれたって

もはや応答もない別のひとのことがどんどん欲しくなって

優しく触ってくれないきみに

優しく触れて打ちのめしたいばかりだ。

 

 

【きみは非常に効果的なやり方で拒まれた。

一刻も早く自発的に立ち去ることを求められた。】

 

 

笑えないうそがペラペラと口をついて出るとき 笑うこの顔をうすら灯りの中に見た気分はどうか?

でも そうして

きみが特別に求められたいんだってわかるよ

みんなひとりぼっちだとわかるよ

正しい?

正面から見て、くれたって

もはや応答もない別のひとのことがどんどん欲しくなって

優しく触ってくれないきみに

優しく触れて打ちのめしたいばかりだ。

破られた時に

「破られても守られても良かった」

と言うための約束をしたことになってしまったんだ

すべて見えた

これで終わりだ 今こそ決別だ

満ち足りた勇気 軽蔑されて然るべきと知ったうえで知ったうえで

 

心配いらないよ。

君にいつかどこかで偶然に会いたい。

そのときはよろしくね。

 

ここで蹲った君が

足に纏わりついてきて

当たり前に手にいれられるとみんなが言っていたやつだ!

明晰な理性 見かけの自由

こんな自由で満たされたわたしは落ちこぼれたから

今こそ決別だ 二度と戻らない

大胆な勇気なんかじゃないってこと君と分けあえる日まで

 

心配いらないよ。

君にいつかどこかで偶然に会いたい。

そのときはよろしくね。

 

 

またあえた・わかってる のに

さみしいさみしいさみしい

全然当たり前じゃないさみしさ

寂しさを

無くそうなんて思わない

わたしが欲しいわけじゃないだろう

それを夢に見てた

わけじゃないだろう

それでも

サボりすぎた

薔薇園会議

この気持ちをあなたに向けて表わそうとする力が最初から奪われていた

むなしいむなしいむなしい

全然珍しくはないむなしさ

虚しさを

生み出そうなんて思わない

それが要らないわけじゃないだろう

あなたの感触を知った

わけじゃないだろう

それでも

サボりすぎた

君に薔薇薔薇

この気持ちをあなたに向けて表わそうとする力が最初から奪われていた

 

恋はスローモーション

道を歩いてるだけで

ふと新しい言葉が頭に浮かんできたこともあったな

忘れないように何回も唱えながらうちまで急いだんだ

書きつけた

手帳を開いてながめてた。

あの心をまた取り戻したい。

 

妄想上のあの人と永遠と対話が繰り広げられてるけど

 ぼくは 君に依存していいかな。

 君と 心で繋がっていたいね。

 ぼくは ここでなにもかも失いたい。

そうだ、

恋 は嵐 恋 は盲目 恋 は…

恋した

狂ってしまった

もう一度会いたいと思うときにだけ会える人になっちゃった

笑いかける気力まで残していた

それが正常な機械だからだと思うほど

 

道を歩いてるだけで

ふと新しい言葉が頭に浮かんできたこともあったな

あの心をまた取り戻せたらと思うだけ。

 

まるで自分だけ特別に出来が悪いみたいなこと言っているけれど

勘違いしないでよ

みんな何も出来ないのに

全てを否定されたときに佇んでいた 指の一本も動かさないでいた

そうだ

恋 は嵐 恋 は盲目 恋 は…

恋した

おい、とろいんだよ

はやく行こうよ

そうしたらきちんと夜に眠れるはずだから

目覚めた日から完璧なものが失われていく

 

道を歩いてるだけで

ふと新しい言葉が頭に浮かんできたこともあったな

君が灰になるまで待てないよ

あの心をまた取り戻したいよ

変なの、そんなにじっと見るなんて

野良猫が立ち止まって振り返り

こっちをじっと見ている

かわいそうだよ

可愛がってあげようというのに

わたしはそれより通行人の視線気になって仕方がなくて

近寄ればまた逃げられちゃいそうな

君がいれば満足だよ。

 

かわいくないもの避ける

触っちゃいけないもの知ってる

眼球から足が生えてくる

そして君がいれば満足だよ。

 

なぜかみんなが笑ってる

わたしもその場に属してる

明日の朝君は虫になる

ごめん君がいれば何でもできる。

ごめん君がいればそれができる。

だから君がいれば